タブレットを探していて「安いのって性能はどうなんだろう」と悩みますよね。
私もタブレットが欲しくて、いろいろ探していました。
そこで発見したのが「PHILIPS タブレット」。
大手家電ブランドのPHILIPSから登場しているタブレットが、コスパの良さと実用性のバランスで口コミの評価が良かったんです。もちろん悪い評価もありますが…。
今回は「PHILIPS タブレット T7315」を実際に開封して使ってみた感想を紹介していきます!
日常使用からサブモニター活用や、良かったところと気になったところもお伝えしますね。
PHILIPS タブレット T7315の製品スペック
PHILIPS タブレット 「T7315」と上位モデル「T8015」 の比較をまとめました。
| 項目 | PHILIPS タブレット T7315 | PHILIPS タブレット T8015 |
|---|---|---|
| OS | Android 15 | Android 15 |
| プロセッサ | UNISOC T615(8コア) | MediaTek G99(8コア) |
| メモリ | 物理4GB+仮想最大8GB拡張 | 物理6GB+仮想最大10GB拡張 |
| ストレージ | 128GB(microSD最大1TB対応) | 128GB(microSD最大1TB対応) |
| ディスプレイ | 10.1インチ IPS液晶 | 11インチ IPS液晶 |
| 解像度 | 1280×800(HD) | 1920×1200(FHD) |
| リフレッシュレート | 90Hz | 90Hz |
| バッテリー | 6000mAh | 8000mAh |
| 充電 | Type-C(PD18W急速充電対応) | Type-C(PD18W急速充電対応) |
| スピーカー | デュアルスピーカー(ステレオ) | デュアルスピーカー(ステレオ) |
| カメラ | リア800万画素、フロント500万画素 | リア1300万画素、フロント500万画素 |
| 通信 | Wi-Fi 2.4G/5G Bluetooth 5.0 | Wi-Fi 2.4G/5G Bluetooth 5.2 |
| その他 | GPS対応、顔認証、Widevine L1 | GPS対応、顔認証、Widevine L3 |
| 重量 | 約470g | 約500g |
| サイズ | 約24.05 x 15.89 x 0.8 cm | 約25.8 x 16.96 x 0.8 cm |
| カラー | グレー | グレー |
\PHILIPS タブレット T7315 RAM4GB・ROM128GB・10.1インチ画面/
\PHILIPS タブレット T8015 RAM6GB・ROM128GB・11インチ画面/
PHILIPS タブレット T7315 開封レビュー


最初に、箱を開けた状態と内容物一覧です。
付属品はタブレット本体、充電器、USB Type-C充電ケーブル、SDカードピン(microSD用)、取扱説明書とシンプルな内容。


パッケージ内容
- タブレット本体
- 充電器
- Type-Cケーブル
- SDカードピン
- 取扱説明書
タブレット保護ケースは付属していないので、傷をつけたくない人は購入をおすすめします。
本体のデザインはメタリックなグレーで落ち着いた色合い。
背面は少しだけザラッとした質感で指紋が目立ちにくくて、安っぽさを感じないです。


電源ボタンと音量ボタンは本体上部の押しやすい位置にあります。

スピーカーは本体下部の左右にあります。

イヤホンジャックが残っているので、普段から有線イヤホンを使っている人には嬉しいポイント。
もちろんBluetooth接続もできますが、有線イヤホン派の人はありがたいですね。

USB Type-Cの充電口とmicroSDカードスロット。
microSDカードはピンで開けて装着します。


PHILIPS タブレット T7315を実際に使ってみた感想

ガッツリではないですが、使ってみた感想を。
画面と大きさ
ディスプレイサイズは10.1インチ。
YouTubeなどの動画を見たり、インターネットを見るのにちょうどいいサイズ感です。
スマホと違って、大画面なのでだいぶ見やすい。
解像度はHD(1280×800)なので、フルHDと比べると画面の粗さは少しありますが、普通に使う分にはそこまで気になりませんでした。
90Hzのリフレッシュレート
90Hzのリフレッシュレートはありがたい。
スクロールやアプリの切り替えがスムーズで、操作がサクサクです。
もうちょっとモッサリしているかなと思いましたが、安心しました。

第三のデバイス
作業でパソコンを使っている、スマホでゲームもしている。
でも、調べたいことがある。
そんな時にパソコンでもスマホでもない、タブレットが活躍しました。
スマホと同じような操作感でアプリが使えるものGOOD。
ガジェット好きとしても新たなアイテムが加わるのは嬉しいです!
PHILIPS タブレット T7315をサブモニターとして使ってみた

PHILIPS タブレット T7315はサブモニターとしても使えるんです。
サブモニターとして使うことも買った目的のひとつでした。
無料アプリ「Spacedesk」を使って、Windowsパソコンのサブモニターとして試してみました。
Spacedeskの設定は簡単
設定は思ったより簡単で、以下の手順で完了しました。
- WindowsパソコンにSpacedeskのドライバーをインストール
- タブレット(T7315)にSpacedeskアプリをGoogle Playからインストール
- 両方を同じWi-Fiネットワークに接続(無線・有線どちらも可能)
- タブレットのアプリでパソコンを選択して接続

これだけで画面が拡張できます。
あとは、Windowsパソコンのディスプレイ設定で「表示画面を拡張する」を選べば、タブレットがサブモニターとして使えます。

作業中の調べものやテレワークで便利
サブモニターとして使ってみて感じたのは「10インチでも意外と便利」ということ。
パソコンで作業しながら、タブレットではインターネット検索などを表示しておくと、わざわざ画面を切り替えなくてもいいんです。
テレワークなどの仕事では、タブレット側にSlackやGmailを表示しておくと、通知を見逃さずに確認できます。
Wi-Fi接続(無線)は有線と比べて、若干の遅延はありますが、テキスト編集やインターネット検索程度なら問題なし。
動画編集みたいな重い作業は厳しいですが、資料を見たり調べものをする、といった使い方には十分です。
タブレットだと、タッチ操作にも対応しているので、指でタップしてウィンドウを切り替えたり、スクロールしたりできるのも便利でした。

PHILIPS タブレット T7315の良かったところ・気になったところ

良かったところ
1. 持ち運びやすいサイズ
約470gの軽量設計と持ち運びしやすいサイズなので、カバンに入れて気軽に持ち出せます。
少し大きいボディバッグにも入るのでGOOD。
2. Android 15の快適さ
OSはAndroid 15を搭載しているので、セキュリティ面での安心感があります。
分割画面やアプリ切り替えもスムーズで、頼もしいタブレット。
3. コスパの良さ
タブレットをいろいろ見て悩みましたが、2万円以下でこのスペックは良い方じゃないかなと思います。
Widevine L1対応でNetflixやPrime Video、Disney+が高画質で見れるので、動画をよく見る人には大きなメリットです。
画面の保護フィルムが最初から貼られていたのは嬉しい誤算。
4. サブモニターとしても活躍
Spacedeskなどの無料アプリで、パソコンのサブモニターとして使えます。
サブモニターがあると作業効率がかなり上がります。
私生活でも在宅ワークでも活躍しますよ。
5. PHILIPSブランド
家電メーカーとして130年以上の歴史を持つPHILIPSのブランド力は安心材料ですね。
1年保証も付いているので、万が一の時も安心です。
気になったところ
1. 解像度はHD
1280×800のHD解像度なので、画質にこだわりがある人にはきついかもしれません。
PHILIPS タブレット T8015(1920×1200 FHD)がいいかも。
2. 処理性能は軽い作業向け
日常使いには十分な性能ですが、3Dゲームや動画編集などの重い作業には厳しいです。
動画視聴、インターネット閲覧、軽いゲーム用と割り切って使いましょう。
3. カメラ性能は期待しない
リアカメラは800万画素、フロントカメラは500万画素で画質は正直イマイチ。
スマホのカメラを使う人が多いので、タブレットのカメラを使う機会はあまりないかと思います。
まとめ

PHILIPS タブレット T7315はこんな人におすすめ
- 動画視聴やインターネット閲覧がメインの人:YouTubeなどの動画やインターネットを大画面で楽しみたい人にちょうどいいサイズと性能
- サブモニターが欲しい人:Spacedeskなどの無料アプリでパソコンの画面を拡張できるので作業効率が上がる
- 初めてのタブレット購入を考えている人:PHILIPSブランドの安心感と比較的手頃な価格で、初めてのタブレットとして最適
- 電子書籍や資料を読む機会が多い人:10.1インチの画面はPDFや電子書籍を読むのに快適なサイズ
- 持ち運びやすいタブレットを探している人:約470gの軽さは持ち運びしやすい
普段使いにぴったりなタブレット
PHILIPS タブレット T7315は、2万円以下でバランスの取れたアイテムです。
ハイエンドモデルのタブレットと比べれば解像度や処理性能で劣りますが、日常的な動画視聴、インターネット検索、電子書籍、軽いゲームといった使い方だと、十分に満足できる性能です。
「高性能なタブレットは必要ないけれど、ある程度快適に使えるものが欲しい」という人には、おすすめできるタブレットのひとつです。
PHILIPSブランドのタブレットが気になっている人はチェックしてみましょう!
\PHILIPS タブレット T7315 RAM4GB・ROM128GB・10.1インチ画面/
\PHILIPS タブレット T8015 RAM6GB・ROM128GB・11インチ画面/

