最近のノートパソコンって、USBポート数が少なくなってきましたよね。
薄くてスタイリッシュなのは嬉しいんですが、いざ使おうとするとUSBポートが足りないことも。
そんなときに便利なのが、今回紹介する「Anker Nano USB-Cハブ(7-in-1, 4K, HDMI)」です。
「Anker Nano USB-Cハブ(7-in-1, 4K, HDMI)」があればUSBポート不足が解消されますよ。
Anker Nano USB-Cハブ(7-in-1, 4K, HDMI)製品仕様
Anker Nano USB-Cハブ(7-in-1, 4K, HDMI)の基本情報を表でまとめてみました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ポート構成 | USB-A×2(データ転送用)、USB-C×1(USB PD対応充電用)、USB-C×1(データ転送用)、HDMI×1、SDカードスロット×1、microSDカードスロット×1 |
| データ転送速度(USB-A×2、USB-C×1) | 最大5Gbps(USB 3.2 Gen1) |
| パススルー充電(USB-C×1) | 最大85W(USB PD 100W 急速充電器利用時) |
| HDMI出力 | 最大4K 60Hz |
| サイズ | 約13.1×3.7×1.2cm |
| ケーブル長さ | 約25cm |
| 重さ | 約67g |
| カラー | グレー |
| 保証期間 | 18ヶ月+会員登録で6ヶ月延長 |
| 発売日 | 2025年6月 |
| 価格(参考:Anker Japan公式オンラインストア) | 4,990円(税込み) |
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パッケージ内容
- Anker Nano USB-Cハブ (7-in-1, 4K, HDMI)
- 取扱説明書
- 18ヶ月保証 + 6ヶ月 (Ankerで会員登録後)
- カスタマーサポート
開封してみた シンプルなパッケージと内容物


パッケージを開けると、ハブ本体と取扱説明書のシンプルな構成でした。

本体を手に取った第一印象は軽い!
Nano USB-Cハブ(7-in-1)本体が約67gなので、ペットボトルのキャップ27個分くらいの重さです。(1個2.5gとして)
これなら外出時にカバンに入れても重さは気になりません。

グレーの本体はマット仕上げで、指紋も目立ちにくい素材。
ケーブルは約25cmあるので、ノートパソコンに接続してもハブ本体をデスク上の好きな位置に置けます。


7つのポート構成は、USB-A×2(データ転送用)、USB-C×1(USB PD対応充電用)、USB-C×1(データ転送用)、HDMI×1、SDカードスロット×1、microSDカードスロット×1。


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実際に使ってみて分かった便利ポイント

ポイント①:4K 60Hzの映像出力でスイスイ
まず試したのが、外部モニターへの接続です。
Nano USB-Cハブ (7-in-1)にHDMIケーブルを挿して、しっかり映像が映りました。
ドライバーのインストールなど面倒な設定は不要でした。
最大4K 60Hzの出力に対応しているので、映像はくっきりなめらか。
YouTubeで動画を見たり、画像編集の作業をしたりしてもカクつきません。
60Hzだと、Webページをスクロールするときにスイスイと気持ちよさを感じますね。
ポイント②:充電しながら作業できる
最大85W(USB PD 100W 急速充電器利用時)のパススルー充電に対応しているので、Nano USB-Cハブ (7-in-1)を使いながらノートパソコンも充電できます。
USB-Cポートが1つしかないノートパソコンだと、ハブを使うか充電するかの二択になってしまうんですよね。
Nano USB-Cハブ (7-in-1)なら、充電用のUSB-Cポートが別に用意されているので、充電しながら作業に集中できます。
実際、サブモニター出力、スマートウォッチの充電をしながらの状態でも、ノートパソコンはしっかり充電されていました。
ちなみに、Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)・Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-Cケーブルの組み合わせとAnker Power Bank (20000mAh, 87W, Built-In USB-C ケーブル)でノートパソコンの充電を試してみたら、低速にならずに充電できました。
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ポイント③:データ転送がサクサク
データ転送用USB-AとUSB-CポートはUSB 3.2 Gen1で最大5Gbpsのデータ転送速度に対応しています。
データを読み込んだり、外付けSSDにバックアップを取ったりする作業が速くなります。
Nano USB-Cハブ (7-in-1)には、SDカードとmicroSDカードのスロットが両方あるのが便利で、データを同時に扱えるのは嬉しいポイントです。
ポイント④:発熱が少なくて安心
USB-Cハブを使っていると結構熱くなるものが多いんです。
サブモニター、スマートウォッチ充電、ノートパソコン充電をしながら2時間ほど使ってみましたが、ハブ本体がほんのり温かくなる程度でした。
熱暴走の心配も少なそうで、安心して使い続けられますね。
ポイント⑤:コンパクトで持ち運びやすい
サイズが約13.1×3.7×1.2cmとコンパクトなので、移動して作業するときや仕事先でのプレゼンのときにも持っていけます。
ケーブルがハブ本体と一体型タイプなので、別のケーブルを持ち歩く必要もありません。
重さは約67gと軽量なので、負担になりにくいのもGOODポイント。
Nano USB-Cハブ (7-in-1)の良かったところ・気になったところ

良かったところ
- 使い方が簡単:挿すだけで使える手軽さ、説明書を読む必要もないかも
- 7つのポートで拡張性が高い:必要なものがほぼ全部つながる安心感
- 4K 60Hz対応で映像がキレイ:YouTubeなどの動画視聴、画像・動画編集する人にも嬉しいスペック
- 充電しながら使える:バッテリー切れの心配がなくなる
- 発熱が少ない:長時間使っても安心
- 持ち運びに便利なサイズ感:外出先でも活躍
- 価格が手頃:5,000円以下で7つのポートが使えるのはコスパが良い
特に、充電しながら使えるのは、リモートワークが多い人や外出先で使う人には便利機能だと思います。
気になったところ
とても満足しているアイテムですが、気になったところもお伝えします。
- ケーブルが約25cmとやや短め:パソコン周りの配置によっては、もう少し長い方が便利かも
- Nintendo Switchには非対応:ゲーム機での使用を考えている方は注意が必要
使用しているノートパソコン自体のポート数をしっかり確認して検討しましょう。
まとめ デスク周りをスッキリできるハブ

こんな人におすすめ
- ノートパソコンのUSBポートが少なくて困っている
- 外部モニターで作業することが多い
- 写真や動画整理でSDカードをよく使う
- リモートワークや外出先での作業が多い
- シンプルで使いやすいハブを探している
「Anker Nano USB-Cハブ(7-in-1, 4K, HDMI)」は、必要な機能がギュッと詰まった便利なハブでした。
複雑な設定は不要で、挿すだけで使えるシンプルさ。
4K 60Hzの高画質出力、USBポートの拡張、コンパクトで持ち運びやすいサイズ。
性能や機能を考えると、かなりコストパフォーマンスが良いと感じます。
「ノートパソコンのポート不足で困っている」「もっと快適に作業したい」と思っている人は試してみる価値があるアイテムです!
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