ワイヤレスイヤホン選びは迷いますが、楽しいですよね。
今回は、Ankerの人気シリーズ「Soundcore Liberty 4」の次世代モデル「Soundcore Liberty 5」と上位モデル「Soundcore Liberty 4 Pro」の違いを探ります。
こちらの2つのアイテムは価格差が約5000円。
その価格差でどんな違いがあるのか、自分にはどちらが合っているのか、気になりますよね。
今回は、「Soundcore Liberty 5」と「Soundcore Liberty 4 Pro」のスペックや機能を比較し、あなたの使い方に合った選び方を紹介していきますね!
基本スペック比較表

Soundcore Liberty 5

Soundcore Liberty 4 Pro
| 項目 | Soundcore Liberty 5 | Soundcore Liberty 4 Pro |
|---|---|---|
| ノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング3.5(環境+装着状態に合わせて最適化 / 常時検知) | ウルトラノイズキャンセリング3.5(環境+装着状態に合わせて最適化 / 常時検知) |
| ドライバー | 9.2mmダイナミック + デュアル低音増強ダクト | A.C.A.A 4.0 10.5mm+4.6mmダイナミック |
| 再生時間(本体のみ):通常モード | 最大12時間 | 最大10時間 |
| 再生時間(ケース込み):通常モード | 最大48時間 | 最大40時間 |
| 再生時間(本体のみ):ノイズキャンセリングモード | 最大8時間 | 最大7.5時間 |
| 再生時間(ケース込み):ノイズキャンセリング | 最大32時間 | 最大30時間 |
| 短時間充電 | 約10分充電で最大5時間 | 約5分で最大4時間 |
| Bluetooth | 5.4 | 5.3 |
| 防水防塵 | IP55 | IP55 |
| コーデック | SBC/AAC/LDAC | SBC/AAC/LDAC |
| 重量(本体片耳) | 約5.2g | 約5.5g |
| 重量(ケース込み) | 約59g | 約62g |
| カラー展開 | 5色(ミッドナイトブラック、パールホワイト、ディープブルー、アプリコットピンク、シャンパンゴールド) | 4色(ミッドナイトブラック、パールホワイト、ディープグリーン、スカイブルー) |
| 発売時期 | 2025年5月22日 | 2024年10月3日 |
| 価格(参考:Anker Japan公式オンラインストア) | 14,990円 | 19,990円 |
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主な機能比較表
| 項目 | Soundcore Liberty 5 | Soundcore Liberty 4 Pro |
|---|---|---|
| Dolby Audio | 初搭載 | 非搭載 |
| バスレフ構造(低音を増強) | 初搭載 | 非搭載 |
| マイク数 | 6つ | 6つ |
| 3Dオーディオ | 3モード/Dolby Audio対応 | 4モード |
| 外音取り込み | 4つのマイク | 2つのマイク |
| マルチポイント | LDAC/Dolby Audio併用可 | LDAC 併用可 |
| ワイヤレス充電 | 対応 | 対応 |
| 操作方法 | 感圧センサー | 感圧&スワイプセンサー |
| スクリーン搭載 | 非搭載 | タッチバー |
| HearID(聴こえ方の自動作成機能) | 対応 | 対応 |
| 装着検出 | 対応 | 対応 |
| 購入する | 購入する |
音質面での違い
音質の好みは人それぞれですが、 Soundcore Liberty 5とSoundcore Liberty 4 Proには違いがあります。
Soundcore Liberty 5の音質特徴

Soundcore Liberty 5は、Soundcoreシリーズとして初めてバスレフ構造を採用しています。
バスレフ構造でホームスピーカーのような深みのある低音が楽しめるんです。
さらにDolby Audioにも対応しているので、映画やゲームなど、迫力や臨場感が欲しい映画やゲームなどとの相性が良いです。
9.2mmダイナミックドライバー+デュアル低音増強ダクトで、歪みを抑えながら豊かでクリアなサウンドを実現。
ドンドンと響く低音が好きな人や、J-POPやロックをよく聴く人にぴったりのワイヤレスイヤホンですね。
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Soundcore Liberty 4 Proの音質特徴

Soundcore Liberty 4 ProはA.C.A.A 4.0という独自技術を採用しています。
10.5mmと4.6mmの2つのダイナミックドライバーを搭載したプレミアムな音響構造です。
低音域用と中高音域用で役割を分けているので、高音から低音まで明瞭で歪みの少ない音質が特徴。
バランス型の音質で、クラシックやジャズ、ボーカル重視の楽曲など、繊細な表現が必要な音楽ジャンルとの相性が良好です。
究極の音質を求めている人には、Soundcore Liberty 4 Proが向いているでしょう。
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ノイズキャンセリング性能

Soundcore Liberty 5、Soundcore Liberty 4 Proともにウルトラノイズキャンセリング 3.5を搭載しています。
センサーが毎分180回も周囲の騒音レベルと装着状態を検知し、自動で最適化してくれる優れものです。
電車内の低音ノイズやエアコンの音など、低周波の騒音に特に強いのが特徴。
人の話し声のような高音域のカットは、どちらも同程度です。
外音取り込み用のマイクは、Liberty 5が4つ、Liberty 4 Proは2つ搭載していますが、実際のノイキャン性能はほぼ同等です。
バッテリー持続時間
Soundcore Liberty 5はイヤホン本体が最大12時間(NCモード時最大8時間)、充電ケース込みで最大48時間(NCモード時最大32時間)再生できます。
Soundcore Liberty 4 Proはイヤホン本体が最大10時間(NCモード時最大7.5時間)、充電ケース込みで最大40時間(NCモード時最大30時間)。
どちらも十分なバッテリー性能ですが、毎日の通勤通学や移動時間で使うなら、充電の手間が少ないLiberty 5の方が便利です。
Liberty 5は約10分の充電で最大5時間再生、Liberty 4 Proは約5分の充電で最大4時間できる急速充電にも対応しているので、充電時間があまりない時も安心ですね。
モバイルバッテリーも一緒に持ち運べば充電できるのでおすすめ。
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操作性とケースの違い
Soundcore Liberty 5:シンプルで誤操作が少ない

Liberty 5はイヤホン側面を軽くつまむ操作の感圧センサーを採用していて、タップ操作と違って誤操作が起きにくいのが魅力です。
イヤホンを装着し直す時に間違ってタップして音楽が止まってしまう問題が無くなります。
充電ケースはシンプルなデザインで、開閉はスライド式、スクリーンなどの機能はありません。
充電ケース含む重さは約59gで持ち運びしやすいです。
Soundcore Liberty 4 Pro:多機能だけどやや複雑?

Liberty 4 Proは感圧センサーとスワイプセンサーの2種類の操作に対応しています。
イヤホンをつまんで音楽の再生や停止、スライドで音量調整など、操作の幅は広いです。
注目なのが充電ケースのスクリーン搭載&タッチバー。
充電ケースだけでバッテリー残量の確認、ノイズキャンセリングの強度調整やモード切替ができるんです。
スマホアプリを起動させずに設定変更できるのは便利。
タッチバーでコントロール可能な機能はSoundcoreアプリでカスタマイズできます。

価格差5000円の価値は?
Soundcore Liberty 4 Proが5000円高い理由は、主に以下の3点です。
- 10.5mm+4.6mmダイナミックデュアルドライバー構成による高性能サウンド(A.C.A.A 4.0)
- イヤホン本体のコントロール(感圧&スワイプセンサー)
- スクリーン搭載充電ケース(タッチバー)
しかし、Soundcore Liberty 5はバッテリー持続時間が長く、Dolby Audioやバスレフ構造といった新機能も搭載しています。
なので「新しい=高性能」とは限らないんです。
Soundcore Liberty 5とLiberty 4 Proの共通点
両製品に共通するGOODなポイントもご紹介します。
- IP55の防水防塵性能で雨の日も安心
- LDACとマルチポイントの併用が可能
- ワイヤレス充電対応で便利
- HearID機能で自分の聴覚に最適化
- 装着検出機能で自動再生・停止
- Soundcoreアプリで設定可能
どちらもワイヤレスイヤホンとしての十分な性能を持っています。
Ankerというブランドの信頼性も高く、18ヶ月+6ヶ月(会員登録時)の長期保証も安心材料ですね。
まとめ

こんな人にはSoundcore Liberty 5がおすすめ
- バッテリー持ちを重視したい人
- 迫力ある低音が好きな人
- J-POPやロック、EDMをよく聴く人
- コスパ重視で選びたい人
- シンプルな操作が好きな人
Liberty 5は「日常使いのベストバイ」アイテムです。
価格も手頃で、バッテリーも長持ち。毎日使うものだからこそコスパが大事です。

こんな人にはSoundcore Liberty 4 Proがおすすめ
- 高音質を求めている人
- クラシックやジャズなど繊細な音楽を聴く人
- 充電ケースのスクリーン機能を活用したい人
- イヤホンでいろんな操作がしたい人
- 予算に余裕があり、最高峰を求める人
Liberty 4 Proは「音質にこだわる人向けのプレミアムモデル」です。
Ankerのワイヤレスイヤホンのシリーズ最高峰として、妥協したくない人におすすめ。
結局どっちを買うべき?
迷ったらSoundcore Liberty 5を選んでOK。
理由は3つ。
新しいモデルで新機能あり、バッテリー持ちが良い、価格が5000円安いことです。
デュアルドライバーの高音質が良いという人には、Liberty 4 Proを選ぶ価値があります。
どちらも素晴らしいアイテムなので、自分の使い方や優先順位に合わせて選べば大丈夫です。
ワイヤレスイヤホンで音を楽しんでいきましょう!
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